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ドレミの歌

2005-11-15 (Tue) 00:47[ 編集 ]
DO-RE-MI

【歌詞】
Doe-a deer, a female deer
Ray-a drop of golden sun
Me-a name I call myself
Far-a long, long way to run
Sew-a needle pulling thread
La-a note to fellow sew
Tea-a drink with jam and bread
That will bring us back to Do-oh-oh-oh!

*
Do mi mi-Mi so so
Re fa fa-La ti ti

(* repeat)

So-do-la-fa-mi-do-re
So-do-la-ti-do-re-do!

When you know the notes to sing
You can sing most anything

Doe-a deer, a female deer
Ray-a drop of golden sun
Me-a name I call myself
Far-a long, long way to run
Sew-a needle pulling thread
La-a note to fellow sew
Tea-a drink with jam and bread
That will bring us back to Do!
So-do!

(編集:Teacher Support)

【訳】
ドーは鹿、メスの鹿ね
レイはお陽さまの光
ミーは私を呼ぶ言葉
ファーはずっと遠くの場所
ソーは針と糸のお仕事
ラはソーの次
ティーはジャムやパンとご一緒に
お次はまたドーの出番!

「音さえ知っていれば
どんな歌だってうたえる」

(対訳:野村伸昭)

【「シ」は”Ti”なのか?】
これは、音楽を学んでいる人しか、普通気にならない事ではあります。が、とても重要な事です。アメリカの音大に行くと、必ず教科に「Music Theory(楽典)」と「Aural Skills(聴音)」が含まれます。その時に、Do-re-mi、C-D-E、1-2-3のどのクラスにするか、選ばなくてはいけません。だいたい日本人は、Do-re-miのクラスを選びますが、アメリカ人は1-2-3で音階を習います。

ただ、日本人がアメリカ音大に留学する時、一つ些細な事に悩まされます。それは、ドレミファソラシドの「シ」の部分は、アメリカでは「ティ」だからです。そして、このSound of Musicの中でも、そう歌われています。

【歌詞について】
簡単に言えば、日本語の「ドレミの歌」は「ドはドーナッツのド。レはレモンのレ」と言ったように、語の最初の音を表していますが、英語だと” Doe-a deer, a female deer, Ray-a drop of golden sun”と言った様に、音自体を、単語にしています。なので、生徒にとっては単語を教える意味でも、とても良い歌の一つなのです。

もう一つ良いことは、Rの発音が、”Ray”又は”Re”で出来ること。アメリカの音大生徒は、「レ; Le」と発音せずに、「Re」と発音します。なので、生徒にRの発音を教えるのには、持って来い!の歌なのです。

その他、”Doe”ではなく、”dough”といったように、生徒に他の単語で、似たような発音をするものがあるか、考えさせて、替え歌にしても良いと思います。

【歌プレイ】
普通どの生徒も、聞いた事あるメロディーなので、歌いやすいと思います。すごくリズム感があるので、楽しいでしょう。その他”BINGO”みたいに、順番を決めたり、輪唱したり、、、色々アイデアを膨らましてみましょう。後は、それに見合う振り付けや、単語ピクチャーを持っていっても良いと思います。

【サポーター(音楽家)のぶっちゃけ】
歌詞は、生徒用に歌いやすく編集してみました。アメリカの幼稚園や小学校では、こういった歌を「音楽」や「シアター」の授業でします。歌が好きな子なら、きっと好きになると思いますよ

コメント

Re: ありがとうございました

太郎様

そうですね。
書き込みありがとうございました。

Re: タイトルなし

通りすがり様

おっしゃるとおりです。
とても恥ずかしい気持ちで今おります。
ご指摘ありがとうございました。

ありがとうございました

大変勉強になりました。
Laの
Fellow はfollowでしょうか。

a note to fellow じゃなくて followじゃない?

恥ずかしいな

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