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Humpty Dumpty

2006-04-05 (Wed) 15:04[ 編集 ]
今回は、誰もが知っているHumpty Dumptyの起源について書きたいと思います。
この歌は、Humpty Dumptyが塀の上に座っていて、そこから落ちてしまい、誰も元通りに治すことはできなかった
という、少々ひどい内容ですよね。

Humpty Dumptyと聞けば皆さんは、ちょっと濃い顔つきで、卵形の体に手足が付いているのを思い浮かべますか
そうそれがHumpty Dumpty。
とは言っても、これはイラストレーターによって作られたイメージなのです。 
15世紀、イギリスでは肥満型の人をHumpty Dumptyと呼んでいたそうなので、ああいったキャラクターになって登場したんですね。

では、実際のHumpty Dumptyは?
というと人物ではなく、1642-1649イギリス内戦中に使われていた大砲(cannon)の事を指します。
敵の攻撃に備えるためSt. Mary’s Wall Churchの近くの壁に設置された大砲、Humpty Dumptyは、敵の弾が下の壁に命中したために壁から落ちてしまう
‘All the King's horses, And all the King's men’騎兵隊や歩兵がHumpty Dumptyを別の塀に設置しようとしたものの、大砲が重すぎて持ち上がらなかったそうです‘Couldn't put Humpty together again! ’
このため、11週間の包囲攻撃をされた後、降参をせざるおえなかったとの事。


Humpty Dumpty sat on a wall,
Humpty Dumpty had a great fall.
All the King's horses, And all the King's men
Couldn't put Humpty together again!


または

Humpty dumpty sat on a wall,
Humpty dumpty had a great fall;
Threescore men and threescore more,
Could not place Humpty as he was before.
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